新着情報

平成30年度同窓生保健師交流会(ホームカミングデー)を開催します (New!!)

この度、保健師としての実践力の向上や情報交換の機会として平成30年6月30日(土)に平成30年度ホームカミングデーを開催します。この会をきっかけにネットワークをさらに広げ、日々の保健師活動の活力としていけたらと考えております。

詳細は、平成30年度ホームカミングデーのご案内をご覧ください。

「出張!ちいきの保健室inときめいと~ナーシング・カフェ~」のご案内(New!!)

このたびGSH研究実践センターでは,「出張!ちいきの保健室inときめいと~ナーシング・カフェ~」を開催いたします.

今回のテーマは『治る?治らない?…だけじゃない“がん”のお話』です.“がん”は2人に1人が罹患すると言われているほど,私たちにとって身近な病気になっています.しかし,実はよくわからないがんのこと,わからないからなんだか怖いがんのこと,ちょっとだけ学んで,あとはお茶をのみながら気軽な雰囲気で語り合ってみませんか?

事前申し込みは不要で,どなたでもご参加いただけます.教員,学生が皆様のご参加をお待ちしております.

日時:平成30年6月19日(火)18:00-19:30

場所:新潟大学駅南キャンパス ときめいと

詳細はポスターを御覧ください。

「新潟大学ちいきの保健室(面接相談)」のご案内(New!!)

新潟大学大学院保健学研究科GSH研究実践センターでは,保健相談活動として「新潟大学ちいきの保健室」を実施しております.

入院中や居宅における家族の療養上の不安や悩み・疑問がある方,困っていることがあるがどこに相談したらよいかわからない方,医師には直接聞けない・言えないことを聴いて欲しいなど,一般の方の健康問題について保健医療専門職者がご相談に応じます.

相談開催日時,相談内容,お申込み/お問い合わせ方法など,詳細はポスターをご覧ください.

放射線技術科学専攻の高橋直也教授が、本学の季刊広報誌「六花」の「授業紹介-教育の現場-」に登場しています

放射線技術科学専攻の高橋直也教授が、本学の季刊広報誌「六花」の「授業紹介-教育の現場-」に登場しています(第24号 2018.SPRING, p.8)。

 → 季刊広報誌「六花」のサイトはこちら。
   【リンク先:https://www.niigata-u.ac.jp/university/pr/publications/rikka/

第1回新潟地域看護研究会を開催します

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第1回新潟地域看護研究会を平成30年6月30日(土)に開催します。「保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、「Ⅰ.セミナー:実践と研究をつなぐ」「Ⅱ.地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」が行われます。詳細は別紙ご案内をご覧ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてください → 第1回新潟地域看護研究会 のご案内

放射線技術科学専攻の近藤達也助教が第74回日本放射線技術学会総会学術大会でGold Awardを受賞しました

放射線技術科学専攻の近藤達也助教が平成30年4月12日-15日に神奈川県横浜市で開催された第74回日本放射線技術学会総会学術大会において、口述発表514題、モニタ発表74題、実機展示発表5題の中からGold Awardを受賞しました。

演題名:Analysis of three – dimensional kinematics using three – dimensional imaging and cine imaging in magnetic resonance imaging.

この発表では,MRIを用いて膝関節の3次元運動解析を行う手法を新たに提案し,被ばくを伴うCTやフルオロスコピーを利用せずに運動を評価することが可能であることを示しました.また,MRIの画像によって軟部組織を含めた評価が可能である可能性を示唆しました.


放射線技術科学専攻の長谷川晃助教が第74回日本放射線技術学会総会学術大会でSilver Awardを受賞しました

放射線技術科学専攻の長谷川晃助教が平成30年4月12日-15日に神奈川県横浜市で開催された第74回日本放射線技術学会総会学術大会において、口述発表514題、モニタ発表74題、実機展示発表5題の中からSilver Awardを受賞しました。

演題名:Automated Classification of Calcification and STENT on Computed Tomography Coronary Angiography using Deep Learning

長谷川晃助教の所属する研究グループは、冠動脈CTを用いた冠動脈病変の自動解析を行うコンピュータ支援診断システムの開発を目指しています。今回はその要素技術として、人工知能(AI)技術のひとつである深層学習(deep learning)を用いて、正常な冠動脈の断面像と石灰化またはステントを有する冠動脈の断面像を自動分類する方法を提案し、AIが冠動脈CT検査での狭心症や心筋梗塞の診断支援技術となる可能性があることを示しました。


平成30年3月16日、看護学専攻の青木萩子教授の最終講義が行われました

 平成14年4月に本学に着任され、以来長きにわたり教鞭をとってこられました青木萩子教授の最終講義「看護に学ぶ人間関係」が行われ、多くの在校生・卒業生・修了生・教職員が聴講することが出来ました。

 講義では、青木先生が最初に勤務された精神科の臨床時代や慢性期看護のご経験を振り返られ、臨床から教育現場に至る道のりと忘れられない人々との出会いについて紹介されました。さらに、これまで取り組んでこられた災害支援活動や認知症についての研究成果を紹介され、看護の人間関係から学ぶことの大切さについて、在校生・卒業生・修了生・教職員に熱く語られました。


地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討会(第2回)を開催しました(1月20日)

平成29年度新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業の一環として、「地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討会(第2回)」を開催しました。

新任期にある保健師を対象に、実践事例の検討と地域看護CNSからのコンサルテーションにより、保健師の実践能力の向上を図るとともに、地域看護CNSの実践活動および専門的能力活用の場とすることを目的として実施いたしました。

詳細は、第2回地域看護CNS事例検討会開催概要をご覧ください。

大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました(1月27日)

1月27日(土)、大学院修士課程看護学専攻「COC+社会人学び直しワーキンググループの活動」として「母性看護&遺伝看護 CNS合同説明会」を開催しました。同日午前には、新潟大学大学院母性看護学分野のゼミを公開ゼミとして大学院生博士後期課程の学生の研究紹介を実施しました。当日は、大学院のCNSコースに関心をお持ちの看護師、助産師の皆様、本学科の学生の12名に参加いただきました。前半は母性看護と遺伝看護CNSから「CNSになるための学び方・働き方」の報告をいただき、後半は交流会として、CNSが所属する施設の看護部長から情報提供の後、参加者からの質問に対して情報交換をしました。

詳細は、以下の報告書(PDF文書)をご覧ください。