大学 新着情報

大学院後期博士課程1年Hansaniさんの論文がNutrients (IF:4.196)に掲載されました(New!!)

スリランカから新潟大学大学院保健学研究科看護学分野に留学し、大学院後期博士課程1年に在籍しているHansani Madushika AbeywickramaさんのReview Articleが栄養に関する国際的な学術誌であるNutrients (IF:4.196)に掲載されました(Nutrients 2018, 10(11), 1583; https://doi.org/10.3390/nu10111583)。論文の題名はMicronutrient Status in Sri Lanka: A Reviewです。Hansaniさんはこの論文の中で、スリランカにおける微量栄養素、特に鉄、亜鉛、カルシウム、葉酸およびビタミンAなどの欠乏状況について、システマティックレビュー形式でまとめて紹介しております。

第5回がんプロセミナー「遺伝情報をがん治療に応用する上での課題と看護ができること」開催のお知らせ(New!!)

東北次世代がんプロ養成プラン事業として、第5回がんプロセミナーを

下記の通り、開催致します。

 

第5回がんプロセミナー「遺伝情報をがん治療に応用する上での課題と看護ができること」

日時:平成30年11月26日(月)18時~19時

場所:新潟医療人育成センター2階 セミナー室

講師:大川恵先生(聖路加国際病院 遺伝看護専門看護師)

対象:大学院生・すべての医療従事者(事前申し込み不要)

詳細は、下記のポスターを御覧ください。

第2回新潟地域看護研究会「保健師としての実践力をUPさせよう!」を開催しました(New !!)

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第2回新潟地域看護研究会を平成30年9月1日(土)に開催しました。
「保健師としての実践力をUPさせよう!」をテーマに、「セミナーⅠ:地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」「セミナーⅡ:地域看護CNSの実践-エビデンスに基づく保健師活動-」が行われました。
詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.2

第2回がんプロセミナー「AYA世代のがん看護」開催のお知らせ(New!)

東北次世代がんプロ養成プラン事業として、第2回がんプロセミナーを下記の通り、開催致します。

第2回がんプロセミナー「AYA世代のがん看護」

日時:10月24日(水)18時~19時

場所:新潟大学医歯学総合病院 12階大会議室

講師:渡邊知映先生(上智大学総合人間科学部看護学科准教授)

対象:大学院生・すべての医療従事者(事前申し込み不要)

詳細は、下記のポスターを御覧ください。

「市民公開講座 生活習慣病を知ろう」のご案内 (New!!)

GSH研究実践センターでは、市民公開講座を下記の通り開催いたします。

 詳細は、ご案内ポスターをご覧ください。

 

 「市民公開講座 生活習慣病を知ろう」

 日時:平成30年11月17日(土) 10:00-12:00

場所:新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室(新潟市中央区笹口1丁目1番地プラーカ1 二階)

 定員:80名(申込不要・参加無料)

看護学専攻の成田太一助教が24th World Nursing and Healthcare ConferenceでBest Poster Awardを受賞しました(New!!)

看護学専攻の成田太一助教が平成30年9月13~15日にデンマークのコペンハーゲンで開催された24th World Nursing and Healthcare ConferenceでBest Poster Awardを受賞しました。

演題名:Ethnographic research on patients with schizophrenia who experienced long-term hospitalization from the perspective of community life

この発表では、社会的入院患者の地域移行が課題となっている日本において、長期入院を経験した統合失調症患者の地域生活継続の背景についてエスノグラフィーの手法を用いて検討を行い、報告しました。デイケアにおいて帰属感を得て何とか孤立せずに生活を送っている統合失調症患者の現状が明らかとなり、長期入院により多くの関係性を喪失した当事者が地域において社会的相互関係を構築することのできる機会の重要性が示唆されました。

 

 

 

慢性疾患看護CNSの実践報告会の案内 (New!!)

新潟大学COC+(文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」)社会人学び直しWG(ワーキング)高度実践看護師等育成事業の一環として、慢性疾患看護CNSの実践報告会を下記の通り開催いたします。詳しくは案内ポスターをご覧ください。

日時:平成30年11月17日(土) 13:30(13:00から受付)~16:00
場所:新潟大学医学部保健学科(新潟県新潟市中央区旭町通二番町746番地)
参加申込み:平成30年11月9日まで

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第1回新潟地域看護研究会「保健師固有の支援技術を学ぼう!」を開催しました

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第1回新潟地域看護研究会を平成30年6月30日(土)に開催しました。
「保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、「Ⅰ.セミナー:実践と研究をつなぐ」「Ⅱ.地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」が行われました。子どもの発達障害の特性を指摘された後や、難病の発症など人生のターニングポイントに立った対象者に対し、保健師として目の前にいる対象者の揺れ動く思いにどのように支援していくのかという大きな課題と向き合い、学びを深める機会となりました。 詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただき、ありがとうございました。


詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.1

保健学研究科大学院生(M1大澤阿紋さん)が第16回オートプシー・イメージング(Ai)学会学術総会で優秀演題賞を受賞しました

保健学研究科放射線技術科学分野の博士前期課程1年生の大澤阿紋さんが、平成30年7月28〜29日に茨城県つくば市で開催された第16回オートプシー・イメージング(Ai)学会学術総会において口頭発表20演題の中から優秀演題賞を受賞しました。

演題名:Ai-CTを用いた蝶形骨洞による個人識別:自動化プログラム開発の試み

この発表では、生前・死後の頭部CT上の蝶形骨洞の形状を利用した個人識別の自動化プログラムの基礎となる、蝶形骨洞抽出プログラムの開発と検討を行い、報告しました。個人識別の検討において良好な正答率が得られたことから、蝶形骨洞は個人識別に有用であり、自動化プログラムに応用できることが示唆されました。


第2回新潟地域看護研究会「保健師としての実践力をUPさせよう!」を開催します

新潟大学COC+社会人学び直しWG高度実践看護師等育成事業として、平成30年9月1日(土)に第2回新潟地域看護研究会「保健師としての実践力をUPさせよう!」を開催します。

内容は、セミナーⅠ「地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討」とセミナーⅡ「地域看護CNSの実践-エビデンスに基づく保健師活動-」です。

CNSの実践を学ぶとともに、参加者同士の対話により自らの実践力を高める機会にしませんか。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

詳細はポスター:第2回新潟地域看護研究会をクリックしてください。