大学院 新着情報

令和3年度大学院保健学研究科(博士前期・博士後期)入学者選抜試験における変更について(New!!)

 大学院保健学研究科(博士前期・博士後期)では,令和3(2020)年度入試より,入試日程及び試験科目(博士前期のみ)を変更します。
詳細は下記をクリックして参照してください。

⇒令和3年度新潟大学大学院保健学研究科入学者選抜試験における変更について

第4回新潟地域看護研究会を開催しました(New!!)

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第4回新潟地域看護研究会を令和元年6月15日(土)に開催しました。
「事例検討をとおして保健師固有の支援技術を学ぼう!」をテーマに、地域看護CNSからのコンサルテーションによる事例検討が行われました。
詳細は別紙ニュースレターをご覧ください。
多くの皆様からご参加いただきまして、ありがとうございました。

詳細はこちらをクリックしてください → 新潟地域看護研究会ニュースレターVol.4

検査技術科学分野の大学院生・佐野拓人さんが、やずや食と健康研究所の2019年度奨励賞を受賞しました(New!!)

検査技術科学分野(博士前期課程2年)の佐野拓人さんが、やずや食と健康研究所の2019年度奨励賞を受賞しました。この賞は、同研究所の助成研究を本年度、終了したものの中から、同研究所の評議委員によって選考されるもので、佐野さんの研究「液体ミルクの安全性の立証に向けて:飲料物の飲み口に付着する細菌の量および構成の解析」は、本年度表彰2件の内の1件に選ばれました。

第73回新潟生命倫理研究会(「治療中止」を考える)を開催します(New!!)

第73回新潟生命倫理研究会を下記日程で開催いたします。
どなたでも歓迎しますので、ご関心のある方は是非おいで下さい。

・日 時:2019年8月30日(金) 18時~19時50分
・会 場:新潟大学医学部保健学科・大会議室(1階)
・テーマ:「治療中止」を考える
・話題提供者:村上 穣(佐久総合病院腎臓内科・副部長)、栗原隆(人文学部・フェロー)

・ご案内:東京都の公立福生病院で女性患者が人工透析を中止して死亡していたことが大きく報じられ、あらためて「治療中止」についての議論が起こっています。日本には生命維持治療の不開始や中止などを直接規定した法律はなく、国の指針である「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」にも、本人の意向の尊重や話し合いの重要性が強調されてはいますが、治療中止などについて具体的な「線引き」と見なせる文言は見当たりません。そこで、今回は、哲学の立場からこの問題について考えてこられた人文学部フェローの栗原隆先生と、自らが生体腎移植を受けた経験をお持ちの腎臓内科医である、佐久総合病院の村上穣先生をお招きして、この問題を考えたいと思います。

・交通アクセス:新潟大学医学部保健学科HPをご覧下さい。
  http://www.clg.niigata-u.ac.jp/page/アクセス/

・参加方法:事務局(miyasaka@clg.niigata-u.ac.jp)宛に「研究会参加希望」という件名の空メールをお送り下さい。参加費は無料です。

・懇親会について:終了後に懇親会を行います。こちらは会費をいただきます。懇親会参加希望の方はメール件名を「研究会と懇親会参加希望」として下さい。

・新潟生命倫理研究会について:新潟生命倫理研究会は「生命倫理」の様々な問題を気軽に話し合う場です。堅苦しいアカデミックな場というよりは、気軽な語り合いの場でありたいと願っています。生命倫理の話題は先端医療の問題から終末期医療の問題まで、じつに多岐にわたります。本研究会がきっかけとなって、研究や教育などで連携の芽が生まれることも期待しています。学問の垣根を越えた学際的な交流にご関心のある方は、お気軽にご参加ください。概ね年に1〜3回程度開催しています。

※ 本企画は、科学研究費補助金・基盤Bによる研究「医療における物語論の新たな展開に哲学的基礎づけを与えるための研究」(代表研究者:保健学科看護学専攻・宮坂道夫)の一環です。

新潟生命倫理研究会事務局:宮坂道夫(保健学科看護学専攻)

第5回新潟地域看護研究会として地域看護専門看護師に関するシンポジウムを開催します(New!!)

新潟大学COC+高度実践看護師等育成事業の一環として、第5回新潟地域看護研究会を2019年9月28日(土)に開催します。
「保健師の実践を可視化する」をテーマに、地域看護CNSの講演や、保健師の実践の質を高めるための方法と展望に関するパネルディスカッションを行います。詳細は別紙ご案内をご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをクリックしてください ⇒ 第5回新潟地域看護研究会チラシ

令和2年度大学院保健学研究科(博士前期・後期課程)学生募集要項を公開しました

入試関連情報ページにて募集要項を公開しております。
出願手続きの際は、下記ページの請求方法に従って募集要項をご請求ください。

⇒ 入試関連情報

(2019年8月3日、8月4日)高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア研修会開催のお知らせ

2019年8月3日(土)、4日(日)に「高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア研修会」を開催いたします。

全国の老年看護CNS 5名を新潟にお招きして、研修会を実施します。

場所は新潟大学医学部保健学科C203教室(新潟市中央区旭町通2番町746番地)になります。

研修参加費 1万円となります。

申し込み方法と詳細はポスターと申込用紙(←こちらをクリック)を、御覧ください。

申込用紙にご記入の上、FAX、またはメールにて、お申込みください。

なお、定員まで先着順となりますので、お早めにご連絡ください。

第72回新潟生命倫理研究会を開催します

第72回新潟生命倫理研究会を下記日程で開催いたします。
どなたでも歓迎しますので、ご関心のある方は是非おいで下さい。

  • 日 時:2019年5月31日(金)18時~19時30分
  • 会 場:新潟大学医学部保健学科・大会議室(1階)
  • テーマ:モリヌー問題とチェゼルデン問題  — 先天盲の開眼手術に伴う視覚をめぐって
  • 話題提供者:鈴木光太郎(人文学部・元教授)、栗原隆(同・フェロー)
  • ご案内:生まれながらの視覚障害者が医術によって視力を回復した場合果たして目の前に置かれた立体を識別できるか? アイルランドの科学者で弁護士でもあったウィリアム・モリヌーが、1693年に哲学者ジョン・ロックにあてた書簡のなかで、後年「モリヌー問題」と呼ばれることになるこの疑問を投げかけました。実際にやってみればわかるはずだと考えた人たちは、1728年に英国の高名な外科医チェゼルデンが先天性白内障の少年に施した開眼手術に注目します。人間の視覚あるいは認識は、哲学の問題なのか、医学の問題なのか。このテーマについての著作もある鈴木先生のお話を聞きながら、話し合いましょう。
  • 交通アクセス:下記の新潟大学医学部保健学科HPをご覧下さい。
     >>  http://www.clg.niigata-u.ac.jp/page/アクセス/

  • 参加方法:事務局宛に「研究会参加希望」という件名の空メールをお送り下さい。参加費は無料です。
    >>  メール送信はこちらをクリックして下さい。
  • 懇親会について:終了後に懇親会を行います。こちらは会費をいただきます。懇親会参加希望の方はメール件名を「研究会と懇親会参加希望」として下さい。

  • 新潟生命倫理研究会について:新潟生命倫理研究会は「生命倫理」の様々な問題を気軽に話し合う場です。堅苦しいアカデミックな場というよりは、気軽な語り合いの場でありたいと願っています。生命倫理の話題は先端医療の問題から終末期医療の問題まで、じつに多岐にわたります。本研究会がきっかけとなって、研究や教育などで連携の芽が生まれることも期待しています。学問の垣根を越えた学際的な交流にご関心のある方は、お気軽にご参加ください。概ね年に1〜3回程度開催しています。

  • 本企画は、科学研究費補助金・基盤Bによる研究「医療における物語論の新たな展開に哲学的基礎づけを与えるための研究」(代表研究者:保健学科看護学専攻・宮坂道夫)の一環です。

新潟生命倫理研究会事務局:宮坂道夫(保健学科看護学専攻)

検査技術科学専攻のサトウ恵助教らの研究チームが、川の水から人獣共通感染症の病原体と保菌動物の候補を同時に検出しました

検査技術科学専攻のサトウ恵助教らの研究チームが、保菌動物の尿から川や土壌を経由してヒトに感染する病原体レプトスピラについて、河川の水から直接DNAを検出することに成功しました。さらに、レプトスピラと同時に出現する動物のDNAを分析することによって、レプトスピラの保菌動物の候補(イノシシやオオコウモリなど)を推定できることを示しました。

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新潟大学の季刊広報誌「六花」で、池主教授の研究が紹介されています

新潟大学の季刊広報誌「六花」第28号(2019. SPRING)の「注目される研究報告」(p.10)で、検査技術科学専攻の池主教授の研究「不整脈の機序と治療に関する研究」が紹介されています。

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